2019-20年度 天野 景太

 東京銀座ローターアクトクラブ所属

地区ターゲット 『熱量と熱狂』

皆様、こんにちは。今年度地区代表の天野です。

今年度ローターアクトは極めて革新的な変更を迫られています。定款が変わり、ひいてはロータリーの憲法であるロータリー章典も変更されます。年齢制限にゆとりができたことに加え、ロータリークラブとほぼ同列の権利をいただく可能性があります。

ただこれは世界単位での解釈で、私には地域単位での解釈をする義務があります。

ロータリークラブは昔より大変な権威を持たれており、それは我々若者の想像を遥かに超えるはずです。

我々ローターアクトに、そのような方々と同列になる資格はありません。

ローターアクトがどのような団体であるべきかを、時代を踏まえきちんと考え直すべきタイミングであると思います。

私はローターアクトは、その地域と触れ合うための最良な環境であるべきだと思います。

時代により地域を必要としない人が多くなってきています。1000人を超えた時代もある当地区も今では190名、会員減少の理由はそこにあります。

ただ、それは我々の世代の見識の甘さからくるものだと思います。「時代は変わり、今までの考え方が通用しない、スマホで何でもできる」わけではなく、人と関係を持つうえで必要な礼儀・仁義、だけでなく人の内面の精神、そこを私はローターアクトで、ロータリアンの方々とともに活動する中で形成してゆける環境であるべきだと思っています。

 

今年度は「熱量と熱狂」をターゲットに活動しています。

ローターアクトの活動は、人を縛る契約のない前提でのコミュニケーションに支えられています。円滑に活動を行うには熱量が必要です、自発的な奉仕行動を促しながら質の高い親睦を生み出すガソリンたる熱量が必要だと思います。ただ熱量は分散してゆくものです、ゆえ、地区アクターに広げるため強い熱量を持った熱狂が必要になると思います。熱狂を持った会員が熱量をばらまき、より活発な活動のできる環境を目指します。

 

 

一緒に第2750地区ローターアクトで楽しみ・学び、一生涯の仲間を作っていきましょう。